2026.01.23
ホームページのリニューアル時期はいつ?見直しのサイン5選

みなさんこんにちは、サブスク型ホームページ制作サービスのWebmaiker(ウェブメイカー)です。
「ホームページ、何年も前に作ったきりだな……」
「そろそろ新しくすべき?でも、まだ見れるし……」
そんな風に、リニューアルのタイミングで悩まれていませんか?
実は、古いホームページを放置しておくことは、「24時間働く営業マンが、古い情報のまま間違った接客を続けている」のと同じ状態です。
今回は、中小企業や個人事業主の方が「今すぐリニューアルを検討すべき」5つのサインを、専門的な視点から詳しく解説します。
■スマホで見た時に「拡大」が必要
これが最も分かりやすく、かつ緊急度の高いサインです。
パソコンで見るときれいに見えても、スマホで開いたときにPC画面がそのまま縮小されたように表示され、文字が豆粒のように小さく、指でピンチアウト(拡大)しないと読めないサイトは、今の時代「致命的」と言えます。
なぜ放置すると危険?
現在、ホームページへのアクセスの7割〜8割はスマホからです。
BtoB(企業間取引)であっても、担当者が移動中にスマホで検索することは珍しくありません。
スマホ対応(レスポンス対応)がされていないサイトは、Googleから「ユーザーに不親切なサイト」と判定され、検索順位が大きく下がります。
また、訪問者は「読みづらい」と感じた瞬間に1秒で離脱してしまいます。
せっかくの広告費や営業努力が無駄になっている可能性が高いのです。
■数年前から「お知らせ」が止まっている
自社のサイトを開いてみてください。
「新着情報」や「スタッフブログ」の最終更新日が2年前、3年前になっていませんか?
訪問者の心理を考えてみましょう
お客様が比較検討のためにサイトを訪れたとき、日付が古いと直感的にこう感じます。
「この会社、今も元気に営業してるのかな?」
「情報が古いから、今のサービス内容や価格と違うかもしれない……」
活気のないホームページは、シャッターが半分閉まった店舗と同じです。
それだけで「信頼感」という目に見えない資産を毎日失っています。
「更新したいけれど、操作が難しくて放置してしまっている」のであれば、管理画面が使いやすい最新のシステムへの乗り換えどきです。
■会社の「強み」や「サービス」が変わった
ビジネスは生き物です。
創業当時と数年経った今では、主力商品、ターゲット層、あるいは会社としてのこだわりが変わっているのは当然のことです。
・以前は「安さ」が売りだったが、今は「品質とアフターフォロー」で勝負している
・新しい事業(店舗)を始めたが、サイトには反映されていない
・会社が成長し、今の古いデザインが「安っぽく」感じて今の規模感に合わない
ホームページは会社の顔です。
「今の自社」と「ホームページから受ける印象」にギャップが生じているなら、それはブランドイメージを損なうリスクになります。
今の強みを正しく伝えるためにも、コンテンツの全面的な見直しが必要です。
■SSL化(セキュリティ対策)がされていない
ブラウザのURL横(アドレスバー)を確認してみてください。
「保護されていない通信」という警告や、鍵マークに斜線が入っていませんか?
リスクは想像以上に大きい
これは、情報の暗号化(SSL化)ができていない証拠です。
現在のブラウザ(ChromeやSafariなど)はセキュリティに非常に厳しく、SSL化されていないサイトを開こうとすると「このサイトは安全ではありません」といった全画面の警告が出ることすらあります。
特にお問い合わせフォームがあるサイトでこれが出ると、お客様は「個人情報を送るのが怖い」と感じ、確実に離脱します。
信頼を売りにする企業にとって、この警告は大きなマイナスです。
■ 自分で更新したくても「やり方が分からない」
「ちょっとした文字修正や、休業日の案内を載せたいだけなのに、制作会社にメールしないとできない。しかも数日待たされて数千円の費用もかかる……」
もしそう感じているなら、その運用フロー自体がもう古くなっています。
現代のホームページの当たり前
最新のホームページ制作(特にWebmaikerのサブスク型など)では、専門知識がなくても、スマホやPCの管理画面からSNSを投稿するような感覚で文字や写真を変更できるのが標準です。
「自分で即座に発信できない」ことは、現代のビジネスにおいて大きなスピードロスです。
更新のたびにコストがかかるストレスから解放されるだけでも、リニューアルの価値は十分にあります。
■ まとめ|古いサイトは「機会損失」を生んでいる
✓スマホで快適に読めるか?(ユーザビリティ)
✓今も動いている気配があるか?(鮮度)
✓今の実態を正しく映しているか?(ブランディング)
✓警告が出ていないか?(安全性)
✓ストレスなく更新できるか?(スピード感)
もし1つでも当てはまるなら、それはホームページが寿命を迎えているサインかもしれません。
リニューアルは、単なる「見た目のお色直し」ではなく、「今の時代に合った最強の営業ツールにアップデートすること」です。
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